人と地域社会の 生活文化向上のために

PHILOSOPHY

タカハシの考え方

私たち株式会社タカハシは「人と地域の生活文化の向上のために」役立つと思われる事業に挑戦してきました。

私たち株式会社タカハシは「利他の精神」と「真摯な姿勢」をもって事業に取り組み、皆が自信と誇りをもてる「幸せな社会」の実現に貢献します。

BUSINESS POLICY

経営基本方針

目先の急成長は追わず、少しずつでも安定した成長を目指します。

「1年後、5年後、10年後本当にお客様や社員とその家族の為になるか?」という視点を大切にし、お客様と長期視点で良好な商取引を積み重ね、お客様の満足や感動の対価として心から喜んでお支払いいただける売上や利益蓄積により、どんな景況下でも年輪を積み重ねるように少しずつでも確実かつ安定した成長を続ける経営を目指します。

大家族主義で経営にあたります。

弊社には現在3事業部(衣料、携帯、太陽光)ありますが、どの事業にもいい時もあれば悪い時もやってきます。セクショナリズムに捉われることなく、常に互いに一体感を持ち相互協力の元で安定的に成長する会社にします。どんな時代も何より一番強いのは「団結力」です。

コーポレートブランド力を強化します。

社員とその家族が誇りに思えるコーポレートブランドの確立を目指します。

公明正大に利益を追求し、その利益を企業の永続と未来の発展のために大切に活かします。

自己資本比率を高め、かつ流動性ある資産の蓄積に努め、景気や不測の事態に左右されにくい企業体質を目指します。

ビジョンある投資は積極的に行います。

経営理念に沿ったしっかりとしたビジョンを持ち事業創造に努めます。経営資源を現場の労働生産性の向上や将来の商品やサービス、事業等、ビジョンある価値創造には積極的に投資します。

BRANDING

コーポレートロゴマークとコーポレートカラーについて

この度、株式会社タカハシは創立50周年を記念事業として、コーポレートロゴマーク及びコーポレートカラーを一新しました。創業から70余年、法人創立から50年を経て醸成された歴史や大切な社風をもとに京都工芸繊維大学の学生さんにご協力いただき作成しました。

コーポレートカラーについて

コーポレートカラーを選定するにあたり、伝統と革新を重ねながら発展し、タカハシの創業事業である紳士服の起源であり聖地でもある英国のナショナルカラー「ブリティッシュグリーン」をベースとしました。グリーンは、自然、安全、安心、優しさ、誠実さなど、人を含む生命を包み込むような、ナチュラルでクリーンなイメージを持ちます。
また色の深みは、伝統や信頼、未来へ向けての落ち着いた安心感を連想させます。同時に深い緑色は日本の伝統である「茶の心」にも通じ、日本特有の心づかいやもてなしの心を表します。
未来へ向け、理念と伝統を守り、時代に合わせて革新を行いながら、事業を通じて人と地域社会の生活文化向上に貢献し、その中で社員とその家族が安心して幸せに生きていけるように・・・そんな想いをすべて表現できる最適な色をタカハシのコーポレートカラー「タカハシグリーン」として選定いたしました。

コーポレートカラー タカハシグリーン
衣料 ダークネイビー
通信 オレンジ
エネルギーソリューション グリーン+イエロー

コーポレートロゴマークについて

株式会社タカハシのコーポレートロゴマークのベースは、創業事業である紳士服をつくる織物の経糸(たていと)緯糸(よこいと)です。経糸(たていと)と緯糸(よこいと)はどちらかが欠けても織物として成立しません。そして様々な色の糸(人)が、互いにしっかりと支え合い個性(色)を出すことで強くて美しい「織物」のように人が組織としてつながり協力して「いい会社」として発展していく様子を表現しています。
また経糸(たていと)は、時が経っても守るべき「変わらないもの」「変えてはいけないもの」(創業の精神、理念、伝統、価値観など)を、緯糸(よこいと)は、時代に合わせて「変えていくもの」「変えなければいけないもの」(革新や新しいチャレンジ)を織りなすことの大切さも表しています。
このコーポレートロゴマークには、私たち株式会社タカハシと地域社会、私たちとお客様やお取引先、そして社員とその家族・・・それぞれが経糸(たていと)と緯糸(よこいと)のように互いにかけがえのない存在として支え合い、人と地域社会の生活文化向上につながる価値ある存在として、美しい織物のように末永く発展していきたいという願いが込められています。

※経糸(たていと)と緯糸(よこいと)をタカハシのTがつなぎ、支え合いながらサイクルとなり成長し続ける様子を表現しています。