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事業を通じて人と地域社会の生活文化向上に貢献する

理想と経済面の合理性をもった継続性のあるクリーンエネルギーサイクルに取り組みます。

エネルギーソリューション事業部を中心に、クリーンエネルギーの普及と未来を見据えたエネルギーサイクルにつながる事業を通じての社会還元に取り組みます。経済面と環境貢献面のバランスがとれた継続性のあるクリーンエネルギーの普及を重視し、意味を正しく地域から社会に伝え、正しい形で広がっていけるように全社を挙げて取り組みます。

ソーシャル企業認証制度「S認証」に認証されました。

ソーシャル企業認証制度(通称、S認証)とは、京都信用金庫・京都北都信用金庫・湖東信用金庫・龍谷大学が中心となって発足した企業認証制度です。「世のため人のために取り組むこと」「地域社会や地域の人々に与える影響」など、企業理念や企業活動、企業活動の成果、社会的に影響を与えた内容等に基づいて評価・認証される制度で、令和3年6月にソーシャル企業として株式会社タカハシが認証されました。これからも「世のため人のためを考える」企業として精進してまいります。

京都府下の非上場企業で初めて滋賀銀行サスティナビリティリンクローン事業に採択されました。

令和3年6月24日株式会社タカハシは滋賀銀行様より『サスティナビリティリンクローン』に採択されその実行をうけました。
『サスティナビリティリンクローン』は、対象企業がSDGsやESGに関連する挑戦目標であるサステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット(SPTs)を設定し、その達成度に貸付条件が連動する仕組みの融資商品で、貸付条件と連動させることで目標達成への動機付けを促し、対象企業のサステナビリティ経営を促進し、企業価値向上に貢献することを目的としたものです。
当社のSDGsやESGの活動に対して第三者による公正な審査を経て実行される形態のもので、この認証は京都府下ではSCREENホールディングスに続く2例目、かつ非上場企業においては初めての事例となります。

京都銀行SDGs私募債「未来にエール」~次世代を担うこどもたちへ~の発行いたしました。

株式会社タカハシでは株式会社京都銀行のSDGs私募債「未来にエール」~次世代を担うこどもたちへ~の趣旨に賛同し、令和4年9月に同私募債を発行いたしました。SDGs私募債「未来にエール」~次世代を担うこどもたちへ~は、私募債発行企業から受け取る手数料の一部で、発行企業が指定する学校、こどもの教育に携わる各種機関や団体(NPO法人、特定公益増進法人、各種団体)等へ図書や備品等が寄贈されるものです。
弊社では寄贈先として南丹市立園部中学校を指定し、野外照明器具が寄贈され、課外活動等に役立てられることになりました。
これからも株式会社タカハシは、子どもたちの成長や教育現場のお役立ちにつながる事など地域社会の発展につながる事には、事業を通じて積極的に参加してまいります。

https://www.kyotobank.co.jp/news/data/20221128_2558.pdf

京都大学IPS細胞研究所

株式会社タカハシでは、創立50周年となる2023年より事業収益の一部で京都大学IPS細胞研究所の研究に寄付をしております。
株式会社タカハシでは、50周年を機に、「目に見える社会還元」として、事業を通じて得られた収益の一部を京都大学iPS細胞研究所の研究にお役立ていただくために寄付に取り組んでいます。ノーベル賞で有名な山中伸弥教授らが取り組まれているIPS細胞での再生医療の研究は、今まで克服できなかった病気や障害などの治療に幅広く役立つことが期待されていると聞きます。また、利権が絡む国際的な競争の中で「再生医療を出来るだけ良心的な価格で」という山中教授の純粋な考え方に触れ、私たちも事業を通じて少しでも貢献できればと考えたのがきっかけです。私たちからの支援は本当に微力ではありますが、再生医療が進むことが、日本はおろか世界中の病気や障害に苦しむ人を少しでも救える可能性に対し私たちもその一助となることを願い、毎年正しく成長し、その中でお客様のからいただいた大切な事業収益から継続的にお役立ちできる事を全社の目標にしていきたいと考えています。